DEPARTMENT
部門紹介

めっき技術

めっきの種類と用途

フープめっきライン(リールトゥーリール) 15台44条
鍍金の種類 性質 鍍金方法 用途 板厚[mm] 材料幅[mm] 下地鍍金 備考
Au 硬質金、軟質純金 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ、スポット、ブラシ 接点、コネクター、リードフレーム

0.05~0.8

MAX100

Cu,Ni

 
Auフラッシュ
/Pdフラッシュ
硬質金、軟質純金 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ、スポット、ブラシ コネクター、リードフレーム 0.05~0.8 MAX100 Cu,Ni  
Pd-Ni 硬質光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ 接点、コネクター、リードフレーム 0.05~0.8 MAX100 Cu,Ni  
Ag 硬質光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ 接点、コネクター、リードフレーム 0.05~0.8 MAX120 Cu,Ni 100HV
150HV
200HV
無光沢           70~100HV
Sn 光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ コネクター 0.1~1.2 MAX100 Cu,Ni  
無光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ コネクター 0.1~1.2 MAX100 Cu,Ni  
Snリフロー 光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ コネクター 0.1~1.2 MAX100 Cu,Ni  
Ni 光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ 接点、コネクター、電池ケース 0.1~0.8 MAX80 Cu  
無光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ リードフレーム、接点、コネクター、電池ケース 0.1~0.8 MAX120 Cu  
Cu 下地用 全面、ストライプ   0.1~0.8 MAX80    

*材料種類は、Cu合金、SUS、Fe、Al、樹脂コーティング材等あらゆる材料に対応可能

ラックめっきライン(ラック) 8台
めっきの種類 性質 めっき方法 用途 最大の材料形状[㎥] 下地めっき  
Ni 光沢 自動、手動ラックめっき 電子部品、自動車部品 900×1500×200 Cu  
無光沢 自動、手動ラックめっき 電子部品、自動車部品 900×1500×200 Cu  
無電解Ni 光沢 自動、手動ラックめっき 自動車部品、耐摩耗性部品 800×900×300    
Sn 光沢 自動、手動ラックめっき 電子部品、自動車部品 900×1500×200 Cu Al,Cu,Fe材料等
アルマイト 軟質、硬質 自動、手動ラック 電子部品、自動車部品      
Cu化成処理   自動、手動ラック 電子部品、自動車部品